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エンジニア必見! 記事にするべきオススメ言語

オススメの言語

技術ブログを始めたけれど、どんな言語に対しての記事を書くべきか。

そんな悩みを自分も現在進行系で感じています。

自分の場合は仕事で扱っているPHP、Javaを中心とした記事を作成しているのですが、

手っ取り早くアクセス数を増やしたのであれば、間違いなくRubyをターゲットにするべきだといえます。

理由は単純明快で、有名スクールの多くがRubyを取り入れているからです。

Rubyを扱うスクール

まず、テックの名を冠する下記2スクールがRubyを扱っています。

スクール テックキャンプ テックアカデミー
学べる言語 Ruby Ruby等
受講生数 数千単位 数千単位

卒業生、受講生を合わせて数千ものRubyエンジニアを育成している両スクール。

単純計算で数千もの人間がRubyに関しての記事を求めてネットの海を漂うわけですね。

課題に取り組むとしても、現役のエンジニアであれば既にある程度の知識量があるため、ネットで調べる時間は短く、既にある知識を補完する程度です。多分。

しかし受講生は全くの素人であるため、現役のエンジニアよりもネットで調べる時間が長いと思われます。現に自分もそうでした。

なので、自分の書いた記事にアクセスされる可能性も他言語に比べて高いといえるのではないでしょうか。

結論

残念ながら年々Rubyの需要は下がってきています。

しかしながら、それとは逆にRubyを扱うスクールは未だ増加傾向にあるため記事の需要はまだまだ衰えていはいません。

自分もRubyに関して多少の知識はありますが、記事にできるほどのものではありません。

Rubyの知識があり、技術ブログを始めてみたい

そんなあなたは絶対にRubyの記事を書くべきです。

そして、比較するために他言語の記事を書いてみるといいでしょう。

おそらく倍近くアクセス数が変わるかと思われます。

Rubyの知識はないけれど、Rubyに関しての記事を書きたいという方は、下記参考書に書いてある内容を自分なりにわかりやすく噛み砕いて記事にするのが良いかと思います。

Rubyの絶対的フレームワークであるRuby on Railsの参考書です。

正直、Ruby = Ruby on Rails的なところがあるのでこちらで全く問題ありません。

寧ろ、生Rubyの記事よりRuby on Railsの記事の方が受講生は求めていますよ。多分。

 

 

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