Java

for文の書き方 初期文、条件文、更新文について

for文

for文は初期化文、条件文、更新文の3つの式によって成り立っています。

この場合では下記のように成り立ちますね!

  • int i = 0   初期化文
  • i < 5        条件文
  • i++          更新文

また、それぞれの文はセミコロンで区切られています。セミコロンがないとコンパルエラーとなりますので、注意が必要です。

初期化文

初期化文を複数記述する場合は、それぞれの型を統一する必要があります。

二つ目の変数をlong型で宣言しているため、コンパイルエラーとなります。

条件文

条件文は初期化文ようにコンマ区切りで複数記述するとコンパイルエラーとなります。

なので、複数記述する場合は論理演算子(&&)を使う必要があります。

 

更新文

更新文は①初期化文、②条件文の判定、③処理の後に実行されます。

そしてその後はまた②に戻ります。

また、更新文は下記のように変数iのインクリメントの後にメソッドを呼び出すといったことも可能です。

拡張for文

拡張for文は配列、マップの中身を一つずつ取り出す際に使用することができます。

システム開発をする上で絶対に欠かすことはできない構文の一つです。

配列

マップ

 

 

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