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Linux ファイル、ディレクトリ操作コマンド 使用率の高いコマンド一覧!

ディレクトリ、ファイルを移動する

ディレクトリ、ファイルを移動する

移動先ディレクトリが存在しなければ新規作成となります。

全てのファイルを移動する

隠しファイルを除く全てのファイルを移動させることができます。

-b 上書き、削除されるファイルのバックアップ
-f 上書きの確認メッセージを表示させない
-i 上書きの確認メッセージを表示する
-n 既にファイル・ディレクトリが存在する場合は移動しない
-v 詳細を表示する




ディレクトリ、ファイルを作成する

ディレクトリを作成する

既存のディレクトリが存在する場合は何もしません

-m 指定したパーミッションでディレクトリを作成
-p ディレクトリを作成。 階層ごと作成する
-v 詳細を表示する

 

ファイルを作成する

既存のファイルが存在する場合はタイムスタンプを更新します。

-a アクセス日時のみを変更する
-c ファイルが存在しない場合はファイルを新規作成しない
-t 指定した日時で変更する
-r 他のファイルに日時をあわせる

 

ディレクトリ、ファイルをコピーする

ディレクトをコピーする

コピー先ディレクトリが存在しなければ新規作成となります。

ファイルをコピーする

 

 

ディレクトリ、ファイルを削除する

ディレクトリを削除する

ファイルを削除する

確認なしでディレクトを削除する場合

ちなみに{削除ディレクトリ}の後ろに{/*}を付ければシステムを破壊する滅びのコマンドになってしまうので要注意です。

もし、社内PCでそのコマンドを実行してしまった場合は弁護士の用意をご検討下さいね。

-f メッセージを表示しない
-i 削除前にメッセージで確認する
-r ディレクトリの削除
-v 詳細を表示する




隠しファイルも対象に含める

隠しファイルを含めるにはdotglobをonする必要があります。

ちなみにデフォルトはoffになっていますね。

下記コマンドを実行することにより隠しファイルも対象内になります。

rmコマンド等でも対象内となりますので、誤って大切な隠しファイルを削除してしまったという問題が起きないように実行後は下記コマンドを実行してoffに戻しましょう!

shopとはbashの動作設定を表示、設定するコマンドとなります。

dotglobはドットで始まるファイル名をパス名展開の結果に含めるという意味を持ちます。

-s : onにする

-u : offにする

他にもLinuxのコマンドは色々ありますので、興味が湧いたという方は参考書などで勉強してみるもの良いかもしれませんね!

 

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